うちわブームの再来って、なぜ起きているの?

いま“うちわブーム”が再来。その理由や背景はリアルコミュニケーションの楽しさ、外国人観光客からの人気、女の子のカワイイ感覚など。

うちわブームの再来って、なぜ起きているの?

いま“うちわブーム”が再来しています。

その理由はどこにあるのでしょうか。

種類も絵柄も増え、オリジナリティにも応えられるようになったうちわの“今どき事情”です。

○いろいろあって昔のうちわとは楽しみ方も違う。

うちわの種類には、「祭り用うちわ」「応援用うちわ」「販促用うちわ」などがあり、さらに催し物を告知し盛り上げるための「イベント用うちわ」などがあります。

またそれらをベースにしたオリジナルのうちわもあり人気を呼んでいます。

デジタルの世の中になっても、多くの人の目を楽しませてくれるのがアナログの良さ。

楽しみ方も自由気ままです。

○リアルコミュニケーションに一役買っているうちわ。

浴衣を着た男女がうちわを持って歩いている姿は、それだけで涼を感じさせてくれます。

日本の代表的な風物詩ですが、こうした光景はいくらデジタルが発達した今日でも成し得ない魅力といえます。

いまにわかに“うちわブーム”が再来しているのは、リアルな世界でのコミュニケーションが見直され始めているから。

うちわを使うというイメージのなかったハロウィーンでも特大のオリジナルうちわが大活躍し、インスタグラムにのって海外でも話題になりました。

○ニッポンの古き良き伝統は、もはや日本人だけのものではなくなった?

うちわやのぼり旗、着物などはその一例です。

日本人が日常的に接しているものや独特のものは、海外の人からするとものすごく新鮮に映るようです。

うちわはもちろん、最近では日本ののぼり旗さえ、購入して帰る外国人観光客が増えています。

また日本人の若い女の子にもカワイイ、キャラクターうちわなどが人気を呼んでいます。

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